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【研修医必読】論文を手軽に読む方法【アプリ】

英語論文を簡単に読む方法、読み方、アプリを紹介。自分好みの英語論文が自動的に配信され(Researcher)、お気に入りの論文を管理し(Zotero)、日本語ですぐに読める(Readable)ようにできる方法を具体的に説明しています。
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【2024年】最初に読むべき感染症の本3選+1

感染症も細菌、抗菌薬、検査など学ぶことが多く、どこから手をつけたら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。この記事では、基本的には専門家ほどではないが感染症に立ち向かえるようになるおすすめの3冊+1札を紹介します。感染症診療のロジッ...
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【2024年度版最新】3倍早く簡単に最新論文にキャッチアップする方法

日々最新の論文がアップされていきますが、なかなかついていくのが難しい、多すぎて調べても追いつかない、手間がかかってそんな時間がない、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。情報量が多い中で自分の専門領域だけでもキャッチアップしたい、そう...
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勝手にせん妄検定

気になる本にも上げていた本ですが、気に入って買ってすぐに読んでしまいました。勝手にせん妄検定 厳選問題50主に初学者~少し勉強したがまだ対応に不安のある方、すべてのコメディカル向けこれだけ知っておけば大丈夫、という内容を基礎から簡単にクイズ...
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病棟必携・マニュアル本3選

病棟必携な本とは? 入院患者は原疾患を含めて様々なProblemをもっています。また、入院中に様々なProblemが生じます。そのProblemについてどう対処するか、それが全部頭に入っていれば良いですが、それはなかなか難しいですよね そう...
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ホスピタリストのための内科診療フローチャート第2版

本日は内科を目指す人、内科医ならすべての人におすすめの本です。高齢化社会が進んでおり、入院してくる患者は様々な併存疾患を持っており、また、入院中に様々な病気を併発することが多いです。脂質異常症で薬入っているけど、これでいいの??入院中の患者...
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かぜ診療マニュアル第3版

お久しぶりです。 風邪&研究会&学会コンボでやられていました。自分の風邪もしっかり診断して治療しましょう。 今回は2大巨頭のもう1つ、次の本です。 こちらの本も風邪を学び、風邪と風邪に見える重症疾患の見分け方を勉強する本です。 最近はインフ...
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内科診断リファレンス

今回は問診、診察、検査を行う際に、それってほんとに有意義なの?ということがわかる、EBMに基づいた医療に役立つ本です。この本は上田剛士先生が医学生時代から収集してきた医学情報をまとめた本だそうです。この本のこれだけのエビデンスを一人でまとめ...
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病歴と身体所見の身体学

世間は騒がしい中皆様お疲れさまです。日々忙しいですね。本は読んでもなかなかブログを書くところまでたどり着きません。SNSなどで検査も感度特異度について話題になっており、ふと昔読んだ本を思い出しました。・実際の診療で尤度比を用いて診断に迫るこ...
救急、当直

動きながら考える!内科救急診療のロジック

救急のセッティングでの実際の動きを学べる本です。・救急での行動、思考という、救急の「型」が学べる。・50ページで総論が学べる。 救急の本では症候学(腹痛、発熱の鑑別など)が中心であり、患者がこの症候だと分かれば診断までたどり着けます。しかし...
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